内視鏡センターの概要


ごあいさつ


慶應義塾大学病院内視鏡センターでは、5人の専任医師の他、関連各診療科より1週間に延べ100名を超す医師の協力体制のもと、それぞれ専門の立場から診断・治療を担当し、年間約18,000件の内視鏡検査を実施しております。上部・下部内視鏡のスクリーニング検査や炎症性腸疾患の内視鏡診断は連日行われ、食道、胃、大腸の悪性腫瘍に対する内視鏡治療も腫瘍センターのスタッフを中心に、近年検査件数が大幅に増加しています。また、胆膵疾患の内視鏡診断・治療や小腸内視鏡検査(バルーン内視鏡、カプセル内視鏡)、気管支鏡検査などX 線透視下での検査・治療も精力的に行っています。


診療の特長

  • 各診療科の協力と連携(クラスターとして診療にあたります)
  • 苦痛の少ない、やさしい内視鏡検査(鎮痛剤や鎮静剤を使用します)
  • 最先端の機器を用いた内視鏡診断・治療(正確な診断と適切な治療を提供します)

内視鏡センターの実績

全検査数
内視鏡センターの実績:全検査数
CE:カプセル内視鏡 BE:バルーン内視鏡
内視鏡センターの実績:CE:カプセル内視鏡 BE:バルーン内視鏡
ESD
内視鏡センターの実績:ESD
EUS:超音波内視鏡 ERCP:内視鏡的逆行性胆管膵管造影
内視鏡センターの実績:EUS:超音波内視鏡 ERCP:内視鏡的逆行性胆管膵管造影